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けいおん!主題歌発売

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なんか今期のアニメの中では結構話題になってるっぽい「けいおん!」。まぁ確かに京アニらしい丁寧さで面白いと思うものの、そう絶賛されるほどでもないと思うが…


それはともかく、エンディングテーマだけは、最近のアニソンの中では一番お気に入り(オープニングテーマは如何にもな感じで、どうでもいい)。ので、iTunes で購入。


アニソンは滅多に買うことはないし、買うとしても iTunes。マニア的な趣味は皆無だし、高音質で聴きたいとも思わないので CD は不要。1曲ずつ買えるし。


本来、音楽は CD で買う人だけど(手元には数千枚の CD はある)、アニソンってオープニングテーマとエンディングテーマを別々の CD シングルで、それも2曲で ¥1,200 とか(そしてショボい Remix を後から更に出す)、さすがガッツリ商売しまくりだから買う気になれないんだよね。どうせ、欲しいのは1曲だし。


とか言いつつ、今回は珍しくオープニングテーマとエンディングテーマの A/B 面両方、計4曲買った(それでも CD シングル買うより3分の1の値段だが)。やっぱり気に入ったのはエンディングテーマの「Don't Say "lazy"」だけだった。まぁ失敗だったとは思わんけど、CD 買ってたら費用対効果でちょっと後悔してたかも…なんてね。


Cagayake!GIRLS - EP (iTunes Link)

Don't Say "lazy" - EP (iTunes Link)

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気がつけば、また2ヶ月以上

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放置していたな>ココ

久しぶりに見てみると、また微妙に変わってる?

大差ないか…


まぁ、またちょこちょこ書いてみるか。

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灼眼のシャナ18巻

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相変わらず電撃は公式発売日の5日前には本屋に並んでる。忙しくて忘れるところだった。狼と香辛料10巻とともにゲットして、とりあえず仕事の合間の気分転換にシャナ18巻読了。


まさに最後のクライマックス突入という内容で(本当に20巻で本編は終わりそうだなぁ)、ここまで来ると内容がどうとか、あまり関係ない。ここまで読ませてきた勢いがあるから、そのテンションを維持して、どのような結末でもきちんと終わらせてくれれば良い。


ひと頃はいささかダラダラ加減で微妙なところもあったが、巻数が2桁になってからはテンポも内容も文体も良くなって、全体としては良い物語を紡いでいると、毎巻読んで思う。早く次巻を、結末を読みたいと思うと同時に、終わりが寂しく思えてくる頃合いになってきた。


もっとも、その寂しさに負けて駄作になった作品も数知れないので、そんなことはあって欲しくないと願うばかりだが。

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Re: 私はコレ

DISCOVER Your Favorite!

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前回の記事への返信にあった DISCOVER Your Favorite! (http://www25.big.or.jp/~hidea/discover/)。そんな良いサービスがあったのか!?と思って見に行ったのだけど…以前試して使わなかったソフトだった。せっかく紹介していただいたのに、残念。


使わなかった理由は(ウェブ)サービスではなく(ローカル)アプリだったことに尽きる。PC が動いてないとサービスが提供されないのは、色々な環境で複数の PC を使って(時には PC がない時にもサービスを受けたい)自分のスタイルには合わない。ローカルアプリはオンライン上のサービスの補完、というスタイルが心地いい。


それに近年はメイン PC 環境が MacOS X に戻っているから(Windows PC は勿論、必要に応じて Linux も Soralis も使うけど)Windows アプリを常用するのはちょっとキツいな…。にしても、とりあえず amazon を使えば(正確性には欠けるし、新刊情報は遅いけど)ある程度のウェブサービスは作れそうではあるね。

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ピンポイントな新刊情報が欲しい

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忙しくてロクに本も読めないし、今期のアニメに至っては、まともに(放送日当日 or 翌日に)見てるのは、みなみけ3期のみ、という体たらく。積ん読も積ん録もまた増えている。積ん読は増やさないように小説類はあまり買ってないが、仕事絡みの専門書の山が…orz


で、さっき、ふと思い出して電撃文庫の新刊情報見に行ったら、来週発売の新刊に、狼と香辛料やシャナの新刊が載ってた。すっかり忘れてたよ…


こういう時、ピンポイントな新刊情報が欲しいと思う。いくつかの出版社はメルマガで新刊情報を流してくれているが、そういうサービスがないところも多いし、ダラダラと垂れ流されても見落とす可能性も高い。


それゆえに、登録したキーワード(書籍名、著者名など。部分検索可)に引っかかる新刊があれば、その新刊の発売日が確定した時と、発売日の1週間前、発売日前日くらいにメールを流してくれるサービスが欲しい。発売日が確定した時や、発売日の1週間くらい前に流してくれるのがポイントだ。


まぁ自分で作れそうな気もするが…

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バカとテストと召喚獣 1〜5巻

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久々に俺的ヒット作。年始に積ん読を消化しようと思っていたが、積ん読を消化せずに新たに買ったコレを一気読み(といっても1日1冊ペースだったから、自分的には特に一気読みしたほどではないが)。


キッカケは、年末に amazon のお勧めで出てきた本をいくつかチェックしていて、他のラノベは商品ページにある簡単な説明を読んで「○○から設定と登場人物を変えて××しただけかぁ」みたく興味をそそられなかったが、これはタイトルこそ「バカとテストと召喚獣」ってパクリっぽい名前だが、中身が想像できなかった。


年始に読んでみようと思ったが、その前にまずは一冊買ってみて様子見…ということで、翌日リアル書店で購入し、冒頭の十数ページを読んでみたら、なんか面白そうじゃね?ということで、残りを amazon で一気買いした次第。


そして実際に読んでみたが、面白かった。設定自体は学園ラブコメもので食傷過ぎるが、とにかく


話のテンポが小気味良い


これに尽きる。幕間描写を省き、それを“テスト”で埋めている構成も良いし、ラノベにありがちな幼稚な技巧で文章をこねくりまわすことなく、スパッとストレートな文体も気持ち良く、内容と合っている。


昨今のラノベは絵のない漫画な内容が多くて、これもそうだけど、でもここまで突き抜けていると、何も考えずに楽しく読める。小難しいこと一切抜きの、少年向けギャグマンガ的なところが良い。


それに、お馬鹿なストーリーだが、ちゃんと理解するのは馬鹿では無理なところも良い。そのあたりのバランスと、軽快に読ませる作者の技量、センスもなかなかのものだ。購入してから昨年話題になったラノベであることを知ったが、それも頷ける。


巻を重ねるに連れて、学園ラブコメの定番イベントを重ねるだけのマンネリ化や敵のインフレ化が心配になるけれど、5巻(短編集合わせて6冊)ではそういう不安もなく、一気に澱みなく読むことができた。4巻および5巻では、ともに冒頭で若干不安になる要素を入れてきたが、上手く消化されていた。


あまり巻数を重ねるとダラダラ気味になりそうで不安だが、それでも続刊を楽しみに思える本が、また一冊できたのは良かった。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2巻

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これも1ヶ月前の発売日前に購入していたが、年末になってようやく読むことができた。初巻を読んだ時には結構批判的に書いた。曰く“「乃木坂春香の秘密」の劣化コピー”と。今でもその初巻の感想は変わらない。


だから2巻が出ても買うかどうかは微妙だった。が、乃木坂春香9巻と同じ発売日にして、早売りの書店でも「乃木坂春香の秘密」9巻と隣同士で平積みになっていた。


初巻の時も、内容が「乃木坂春香の秘密」のアレンジでしかないことを敢えて逆手に取って、「乃木坂春香の秘密」のアニメが放送されている間にリリースし、帯にも「乃木坂春香」からのキャッチコピーを書くという、思い切り開き直った販売戦略だったが、今回は同時発売。とことん商売に徹している。


迷っていた俺も、店頭で一応買い続けている「乃木坂春香の秘密」9巻の隣にあれば、迷わず両方手に取ってレジに出していた。まったく、出版社、編集者の思う壷だ(笑)


とはいえ、初巻の今イチな読後感があったので、同時に買った乃木坂春香9巻の方は早めに読んだものの、こちらは年末の忙しさにかまけて読むのが遅くなった(といっても、乃木坂春香も最近はどうしようもない内容だから優先順位を付けるほどじゃないが)。そして、読んでみた感想はと言えば、


「初巻に比べると随分良くなった」


に尽きる。正直、ちょっと見直した(偉そうだけど)。初巻は、主人公とヒロインの関係こそ乃木坂春香とは異なるものの、秘密の設定は同じだし、親バレしてそれを主人公が助けるストーリーもそのままで、ここまでコピーするとは…と萎えた。それに文章自体も決して読みやすいとは言えず、技量的にもまだまだと感じた。


それに比べると、この2巻では色々な意味で“改善”されていた。ストーリー的に、秘密の友達バレを恐れる点は乃木坂春香その他と変わらないが、むしろ本来解決すべき問題から9巻を重ねてもダラダラと逃げまくって?状況としては何の進歩もない乃木坂春香と違って、2巻目で正面衝突していく姿を描いているのは好感が持てた。


乃木坂春香が3巻以降単なる学園ラブコメになって、当初持っていた魅力的な?設定を全く生かせない平凡なストーリーに陥っているのに対し(それは9巻でもそうだ)、こちらは本来の設定を生かしたストーリーになっていて好ましかった。文章も少しは読みやすくなっていると感じたし、その点でも本当に2巻目でグッと良くなった。


とにかく、これで初巻の今イチなイメージは変わった。人気シリーズになったため、今後は巻を重ねて行くだろうし、俺も買い続けて行くと思うが、乃木坂春香のように“他の学園モノと登場人物の名前が違うだけ”みたいな内容にならないで欲しいと思う。2巻目を敢えて買って良かった一冊だった。

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グインサーガ 124巻

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1ヶ月ほど前に買っていたものを先月出張途中の車中で途中まで読んでいたが、そのまま放置プレイになっていて、年始になってようやく読了。まぁ、話は少しまた展開し始めているが、いつものパターンでしかないので、特に書くこともない。


ちょっと出てきた端役が虐殺されまくって、今巻のメインプレイヤーの危機に、颯爽と久しぶりに登場したプレイヤーが助けて、以下続刊…というのは、これまで何度あったことだろう?という感じだ。メインプレイヤーが命の危機になったところで、今まで読み続けてきた読者なら確実に次の展開が予測できただろう。できない方が難しいくらいだ。


病魔と闘いつつ、なおも書き続ける作者には敬服するが、絶対に未完で終わるとか思えなくなってしまってる上に、この期に及んで同じパターンで、また伏線を敷く根性には驚かざるを得ない。舞台のあっちにも、こっちにも、色々な展開を残したまま放置して終わるのだろうかと思うと、ホント読みつづけているのはMだなぁ…と我ながら思う。

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2009年1〜3月期アニメが既に始まってる件

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今晩から「みなみけ おかわり」が始まって今期の新アニメがスタートかと思っていたら、三が日から始まってるのもあったんだな。昨日の夕方に気づいて、危ないところだった。まぁ、今期スタートは少ないけど。


昨晩から始まった「WHITE ALBUM」は、大昔、葉っぱ好きだった人間としては楽しみだったのだが、チラッと最初の数分見て、その絵柄と声に違和感を感じまくり、さらにストーリーも妙な感じがしたので、このまま録画はするけど、見るに見られない…になりそう。原作は好きだったんだけどな。それこそ、個人的には To Heart よりも好きだったくらいなのだが。


「みなみけ おかえり」は今期唯一期待。制作が1期の童夢じゃなくて2期のアスリードなのは少し残念だが、それでも期待したい。


「マリみて」4期は、3期を見てないので、たぶん録画するけどそのまま積ん録になる公算大。「続 夏目友人帳」も積ん録になりそう。


あとは「まりあ†ほりっく」「RIDEBACK」「空を見上げる少女の瞳に映る世界」「明日のよいち!」あたりを中心に適当に初回を見て、2話以降も見たり録画したりするか判断、という毎度のパターンかな。


ま、前期から引き続き見ているのもあるし、見るのが追いついてない(年末年始で結局追いつかなかった)アニメもあるので、今期は少なめでいいかな。仕事も前期ほどじゃなくても結構忙しい予定だし。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その六 「夜桜四重奏」

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何となく見始めて、そのまま最後まで見た。1話から「円神との決戦で完結なんだろうなぁ」と思ったそのままの流れで、特に予想外の展開もなく、かといってストーリー的にはそう違和感もなかった(原作はしらないし、作画的なことは判らない)。


そんなわけで、まずまず見られたけれど、だからといって良かったわけでもなく、まぁ悪くなかった程度。特に印象には残らなかったし、原作を読んでみようと言うほどにもならなかった(2期があれば見ると思うけど)。なんとなく戦い中心だった割には、戦闘シーンが単調だったことが原因かな。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その伍 「今日の5の2」

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“日常マッタリものアニメ”はややこしい設定もなければ、前回との繋がりもないことが多いので、何も考えられずに見られるので、仕事に疲れている時の気分転換には良い。サッと見てサッと忘れても、何の問題もない。


ただ、小学生モノは割と苦手な部類だったのだが、先に書いた「ヒャッコ」を見た理由と同じく、今期は好みっぽい“日常マッタリものアニメ”がなかったので、とりあえず見てみた。結果、最後まで見たけど、まぁ可もなく不可もなく。


というと悪く聞こえるが、安定していたというか、最終話もそれなりだったし(予定調和ではある)、今期見ていた他がパッとしなかった分、ストレスなく見終わったという感じ。そういう意味では良かったと言えるかも。


【追記】OVA の方が遥かにデキがいい、テレビ版は駄目、という意見をネットで良く目にしたので、年末年始の間に OVA を見てみた。作画その他のクオリティは OVA の方が良いから(予算も違うのだろう)、その点を見る人には OVA の方が断然良いというのも判る気がした。


でも、個人的には OVA の絵柄は到底小学生に見えないし(まぁ元々小学生とはかけ離れた内容ではあるが)、根本的なストーリーに違いはないので、傍目から見たら五十歩百歩でしかない印象だった。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その四 「ヒャッコ -HYAKKO-」

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今期は、“日常マッタリものアニメ”で事前に目星を付けていたものがなかったので、とりあえず試しに見はじめたが、最初の1〜2話は、とにかく話のテンポが悪くてダルかった。なので、2話時点で見るのを止めようと決めた。


のだけど、たまたま2話最後の次号予告で、3話からは複数ストーリー構成になるようだったので、ならばもう1話だけ見てみるか…と見たら、3話からはテンポが少し良くなっていて、結局最後まで見た。


とはいえ、別に面白かったとは思わない。つまらなかった、とも言わないが。可もなく不可もなく。


ただ、今期は仕事が激忙しかった故、見るアニメもシリアスなストーリーより日常ほのぼの成分が欲しかった。そんな気分転換の一助にはなってくれた。今後見返すことがあるか?と言えば、ないだろうけど。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その参 「かんなぎ」

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これもなぁ…なんというか基本は悪くないのに、アニヲタ媚びが鼻についたのと、これも最後2話くらいの話の急展開が唐突すぎて後味が良くなかった。


当初は特に見る予定もなかったけど、2話ほど見たらまずまずだったので視聴を続けたわけだが、途中アニヲタに媚びるような内輪ウケ、隠しキャラなどが頻繁で、それがちょっとキツかった。内容がそういう方向性で作られている or 作られてもおかしくないアニメならともかく、かんなぎは基本的に違うように思えた。


アニヲタ媚びや内輪ウケが違和感なく入り込めるとは思えないアニメに強引に入れられるとゲンナリするし、監督のヤマカンが未だに京アニを辞めるキッカケになった一件をネタにしているのを見ると、なんというか粘着にも程があるなぁ…と、これまたゲンナリした。


あと最後だけやたらシリアスになったのは、破綻はないにしても、それまでとはナギの行動の落差が激しくて、いささか違和感を禁じ得なかった。もう少し滑らかに繋ぐような構成だった方が良かったのでは…と思ったり。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その弐 「あかね色に染まる坂」

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酷かった。その一言に尽きる。数話見て「これはもしかして地雷では…」という感じはしていたが、それにしても酷かった。ストーリーというストーリーの無さには呆れた。


最初の頃に「これは“みゆき”パターンなんだろうなぁ…」と思っていたら、最後はまさにそうなったが、あまりに設定を端折りすぎて何だかなーな感じだ。両親や曰くありげな友人が毎回伏線を匂わせていたものの、結局全て匂わせただけで終了。


これが話の内容が多すぎて詰め込めなかった、というならともかく、12話のうち10話くらいは単にダラダラとした学園ラブコメを放送しただけなのだから質が悪い。最後の2話でエンディングに向けて話を急展開させて盛り上げようとしたものの、単なる消化不良。というか、訳わかめ。


原作だと色々と設定があって説明があるけどアニメじゃ足りないというなら、全く意味のなかった両親とか謎の組織を匂わせる友人の行動とかを端折るべきだったろうに…構成時点でやる気なかったんでは?と思うくらいだ。


まぁとりあえず、本年見た中では最悪の一品ということで。

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2008年10〜12月期アニメ徒然 その壱

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ぶっちゃけ今期は外しまくり。今イチなモノが多かったのか、それとも自分が選択したものが駄目すぎたのか…その辺は判らないけど、久々に「見なきゃ良かったかな〜」とか「見るほどでもなかったな…」というのが多かった。


あと、最初からずっと通してきたテンポや雰囲気を、最後の数話で急に(シリアスな感じへ)変えて自爆して後味が今イチなアニメが多くなってきたのも、今期の印象の悪さに拍車をかけてるかも。


ラストの方だけ盛り上げようとする急展開のは常套手段だが、なんというか、取ってつけたような展開が多すぎて、制作したヤツは頭が悪すぎるんじゃね?と思うことも。もうちょっと話の流れとか、そういうものを大切にして欲しいと思う。


とりあえず今期見ていたり、見るつもりで録画したのは


・ガンダム00 セカンドシーズン(積ん録中…正月には何とか消化して後半に備えたい)

・今日の5の2(予定になかったけど見始めて、可もなく不可もなくで全部見た)

・ef 2期(積ん録のまま放送終了…そのうち1期と合わせて見るつもり)

・とらドラ!(積ん録中…興味はあるが原作ラノベは10ページで断念したトラウマが)

・ヒャッコ(2話時点で切る候補だったが、結局全部見た。微妙)

・タイタニア(視聴中。面白いけど結局尻切れとんぼで終わるのが判ってるからなぁ)

・のだめ2期(積ん録のまま放送終了…来年の3期放送までに見る予定w)

・あかね色に染まる坂(全部見た。最悪認定)

・黒執事(2話で切ったはずが、何故か録画は毎週したまま積ん録中。見ないけど)

・夜桜四重奏(全部見た。可もなく不可もなく程度かな…)

・CLANNAD 2期(視聴中だが、途中のダレさ加減が嫌になって少し積ん録あり)

・地獄少女3期(予想通り録画したのみ。もう地獄少女はいいかな…)

・かんなぎ(全部見た。色々と苦笑せざるを得なかった)

・とある魔術の禁書目録(見る気はあるが、消化は放送済分の半分程度で残りは積ん録中)


といったところ。正直、糞忙しかったこともあって、最初の頃にもっと切っておくべきだった。特に「あかね色に染まる坂」は途中から地雷臭がしていたが、つい見始めると最後まで付き合ってしまう癖が出て、25分×12話=300分という時間を無駄にした。


とりあえず見た番組の感想は別途。

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乃木坂春香の秘密 9巻

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これは積ん読にならず、公式発売日の前に読了していた。別に一刻も早く読みたかったわけじゃなく、相変わらず内容は無いし、ストーリーも予想できていたので、速読で1時間少々あればサクッと読んでしまえたから、である。


肝心の中身は、前巻ラストの引きから予想される内容そのもの。春香がアイドルデビューして…というストーリーなら驚いたが、そういうこともなく、今回も予定調和。もっとも、次巻はアイドルデビューした春香が…なんてストーリーになっていたら、さすがについていけなくなって購入は打ち切る方向になっていたかも知れない。


今巻で気になったのは、今までなら予定調和の解決?に至るまで、妹・美夏やメイド部隊がもっと話に絡んできて、毎巻恒例のドタバタ劇があるはずなのに、今回はそれが極力抑えられていた。そしてドタバタ劇を抑える反面、2人の心の動き、特に主人公の心の描写にスポットライトを当てていた…


と言いたいのだけど、相変わらず心理描写が下手すぎて今イチな印象。なんというか、描こうとしている内容の割には文章が軽すぎて、説得力が無い。キツい言い方をすれば、小説というよりは作文的な印象を持ってしまう。


心理描写の下手さ加減は初巻の頃から全然進歩がないと思う。ドタバタ劇やラブコメ展開をライトに書いている場面と、文章のタッチに変わりがなさ過ぎて、シーンに応じた抑揚がなさすぎるのが原因のように思う。


この点がもう少しキッチリ描けるようになって、ストーリーの緩急、本来のラブコメの部分と2人および取り巻くサブキャラの心理描写をきっちり描けるようになれば、ずっと良い作品になるはずなのに、未だ単なるドタバタ・ラブコメの域から脱し得てないのが、残念過ぎる。


初巻は設定の巧さで、2巻は初巻が持つポテンシャルを生かして良かったが、そこからが単なるラブコメの王道をなぞっているだけになってしまって、徐々に本来持っていたはずの初期設定の良さが消えつつあるように思うのは俺だけだろうか…?


このままの流れだと、2人が告白し合って HAPPY END になりそうだが(遅くとも卒業で終了か)、個人的にはそこから先が、それはそれで話を広げていけそうなだけに、もう少しテンポよく話が進んで欲しい気もする。

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積ん読、積ん録、山積み

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気がつけば前回更新から1ヶ月。仕事が大詰めで激忙しくて、ここを放置気味にしていたのもそうだが、未読の本が積まれまくり、録画した番組も積まれまくりになってしまった。


が、年内納期の仕事も完了して、ようやく少しずつ、積ん読、積ん録を消化開始。そして、久々に更新して少しずつ書いてみる。


もっとも、まだ年賀状も書いてないんだけど、年末年始は大して見たいテレビも無いし、心置きなく積まれたものを消化していける、はず。

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みなみけ おかえり

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今日知ったのだが、みなみけ3期が1月からスタートするとのこと。結構好きだったので嬉しいけど、去年1、2期を連続して放送したばかりだったから、ちょっと驚いた。


が、アニメ制作は2期を制作したアスリード。1期の童夢にして欲しかった…と思ったのは俺だけじゃあるまい(世間の反響は何も見てないけど)。2期はテンポや話の構成も今イチだったし、個人的には絵柄が濃すぎて最後まで違和感があった。


絵柄は変わらないだろうけど、ストーリー構成は前回より頑張ってもらいたいと思うのだが、どうなるやら。

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灼眼のシャナ 17巻

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昨日買ってきたものの読む時間がなくて、午前2時半になって寝ようとした時に「さわりだけでも読んでみるか…」と思って読み始めたら、一気に最後まで読んでしまった。おかげで寝不足だが、一気に読んでしまうような本を読んだ後には、満足感だけはある。


これからクライマックス〜完結へ、という流れを、より鮮明に予告させた本巻。ここまでの 17巻+外伝は、ほぼ過不足ない内容で、シリーズ化するとすぐに間延びして劇中時間の進行が遅滞し、話の流れが澱むになるのがほとんどな最近のラノベでは、珍しい例と言っても良い。


作者の文章力、1巻中の構成力もだいぶ向上しているので、指がスムースにページをめくらせて、気がつけば半分、気がつけば最後まで、という感じだ。展開されるストーリーに違和感がない。取ってつけた感がない。少なくとも、読者にそうと感じさせる。だからこそスムースに読むことができる。


もちろん過去の巻では、ラノベ・コミックお約束的な学園ラブコメ展開、イベントストーリーを踏まなかったわけじゃないが、それすらも全体の話の流れの一部として消化できていた。それは作者の頭の中にしっかりした本筋があった故でだろうし、それを踏み外さずにきているのは作者のみならず、ついている編集者も良いからだろう。


シャナの場合、人気シリーズとなって巻数を重ねているものの、作者はシリーズ化してから割と早い段階で結末までの基本ラインを描いていたように思う。それは読んでいれば想像に難くない。そして、ペンが進むに連れても、当初描いていたその基本ラインが変更されたようにも見えない。結末までの道は、ずっとしっかりしているように見える。本巻で、より明確になったように思う。


ともあれ、色々とツッコミどころがなくはないけれど、やはりこの作者は良い物語を書いていると思う。ちょこちょことラノベを読んでいて、いまは今期アニメ化の「とらドラ!」や「とある魔術の禁書目録」などが未読で残ってるが、同じラノベでもこうまでポテンシャルが違うか…と、久しぶりにシャナ本編の新刊を読んで思った。


本を買ってきたその日に読みたくなることは多いけれど、読み始めたら眠たくても一気に最後まで読んでしまう、という本はさほど多くない。シリーズ物なら尚更で、飽きが来ずに一気読みができるものは(最近のラノベには)そうそうない。


個人の好みの問題はあるにせよ、自分にとってシャナは眠気に勝って速攻で読破し、翌日に内容を忘れるようなこともない本である。あと数巻で完結するだろうが、本当にこの先も楽しみだ。出来得る限り、早く次巻が読みたい…



P.S.


ここんところ少しずつ読んでいる「とある魔術の禁書目録」は、現在7巻。自分的にはもの凄く読むペースが遅い…のだが、はっきり言って毎巻毎巻、内容が一緒で飽きている。


ラノベの一気買いはもうしないと反省したが、読み終えた時に次巻がないと嫌なので、1巻読み終えたら3〜4巻くらい先まで買ってしまたりで、現在14巻まで手元にある。ここまで読んだら読み続けるつもりだが、この先も同じことの繰り返しだと吐き気がしそうだな。つーか、なんちゅう劇中時間進行の遅さよ。


で、ラノベの一気買いは二度としないと決意した原因になった「とらドラ!」。数ページ読んで「これは無理、一気買いして大失敗」と放置プレイになっていたが、アニメ見たら印象が変わるかな?と思って再度の読み始めるキッカケを自分内で図ってるのだが、そのアニメも積ん録状態になっているので放置プレイのまま。無理かもなぁ。


忙しさが増して、今期のアニメも最初は見ていたけど積ん録になっていくアニメが、順調に増えていってる…

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今期アニメ初期雑感その2

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忙しくて間が開いたが、その1の続きを書いてみる。まぁ、今期は“とりあえず見ている”のが多くて、見るのを楽しみにしている、というのがほとんどない感じ。今はそれなりに見ているけれど、油断すると一気に全部積ん録状態になってしまいそう。


【今日の5の2】 当初見る予定はなかったが、今期のアニメは、ほのぼの成分が足りないと感じたので、一応録って見てみた。小学生モノはちょっと好みじゃないが、他に似たような日常生活ベースの、まったり系アニメが少ないので、一応視聴継続中。疲れてる時は、一回見たら忘れるけど気楽に見られて、次回への引きもないアニメは大切。


【TYTANIA-タイタニア-】 原作を大昔の刊行時に読んでいたが、確か3巻で作者が放り出したはずなので(田中芳樹の得意技)、それを2クールもどうやって放送するんだろう?最後はどうするんだろう?という興味で見始めた。内容は原作自体が銀英伝の二番煎じなのが判ってるが、NHK アニメらしく丁寧に、上品に作ってるなぁ…という印象。


ともあれ、どうやって話を続けて終わらせるか?のためだけに視聴継続中。前期も田中芳樹原作の“薬師寺涼子”が放送されていて、そちらは設定だけ原作を踏襲したオリジナルストーリーだったが、もしかして3巻以降のストーリーをオリジナルで放送するのだろうか?(それはないだろうけど)


【ef - a tale of melodies.】 一期の内容を完全に忘れていたので、一期を復習してから…と思っているうちに、順調に録画だけが溜っている。終わる前に追いつく予定ではいるが…。


【のだめカンタービレ 巴里編】 こちらも順調に積ん録中。大外しはないと判ってる分だけに、1話を見るのが後回しになって(放送開始も最後の方だったし)、そのままになってしまってる。このままだと録画しただけで終わりそうだが、どちらにしてもいずれは見るはず。


【その他】 「伯爵と妖精」とか「カオス;ヘッド」その他いくつかは、とりあえず1話だけ録画して少し見てみたが、Aパートの途中で切った。今期は見るのも録画するのも減らそうと思っていたのに、数えてみたら15本近くも録画してる。限界。ちなみにゴルゴ13は、大して面白くないと思いつつ、引き続き何となく見ている。


【その1で書いた番組その後…】 「ヒャッコ -HYAKKO-」は2話時点で切り候補だったが、3話目から1話2ストーリー構成になって、ほんの少しだけテンポが改善された気がしたので、4話時点で継続中。でも、もうちょっと小気味良い展開にしてくれないと…


「黒執事」は、3話以降録画だけしてる状態。多分このまま見なくなりそう。「とある魔術の禁書目録」は原作を読み始めて先のストーリーを知ってしまったので、アニメの方は時間のある時に見る状態に。原作を買ってしまうと、アニメを見るテンションが下がるのは、いつものこと。


「CLANNAD AFTER STORY」は、何をダラダラと芽衣ルートをやってるのかと思ったら、2クール放送だということを知って納得。っていうか、次は美佐枝ルートっぽい。一期で杏ルートをスルーしたのに、二期でサブルートを回収していくのは腑に落ちない。見ることは見てるが、飛ばし見状態。After Story 本筋に入るまで、そうなりそう。


「かんなぎ」は最初微妙だったが、慣れてきたせいか視聴継続中。悪くない。「夜桜四重奏」も視聴継続中だが、どこか引っかかる感じがある…。「あかね色に染まる坂」は、このまま学園ラブコメもので終わらないと信じたいが…

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